コンサルティングサービス ESCO事業
ESCO事業とは
ESCO事業とは、Energy Service Companyの略で、70年代に欧米で始まった「省エネルギーサービス事業」のことです。工場、ビル、プラント、ホテル様々なエネルギーを消費する事業所に対して、省エネルギーに関する包括的サービスを提供し、改修に必要な経費をエネルギー削減から賄うビジネス形態です。日本では1996年より急激にESCO事業が注目され、さまざまな分野の企業で採用、大きな成果をあげています。
ESCO事業を提供する事業者を「ESCO事業者」と言います。
ESCO事業者は様々な省エネシステム導入によって得られる効果を顧客に保証し、削減した光熱水費の中よりESCO事業サービス料と、顧客の利益を生み出します。

ESCO事業の特徴
1. 光熱費など、省エネによって削減された経費の内から全てを支払う。
2. そのエネルギー削減による効果を事業者は保証する。
3. 包括的に事業者はその維持に必要なサービスを提供する。
4. 省エネルギー効果の維持管理を徹底する。

エコアドバンスジャパンのESCO事業
■初期導入費は不要、機器リース料もありません。
エコアドバンスジャパンでは、ボイラー・発電機等の燃料削減量を省エネルギー効果(メリット)とし、その一部を報酬として受け取るESCO事業をご提供しています。
エコアドバンスジャパンが提供するESCO事業は、原則として新たな設備投資を全く必要としませんので、他の設備導入する場合と比べても、顧客にとてもメリットのある仕組みにと言えます。顧客は弊社製品を利用した結果、削減された光熱費のうちからサービス利用料をお支払いいただきます。
■効果に応じたサービス料をお支払いいただきます
「巨額の費用を投じて省エネ対策したが、効果が出ない。費用も回収できない。」
弊社顧客の中にはこうした経緯をお持ちのお客様が多数いらっしゃいます。
ESCO事業は成功報酬型の支払い方法です。効果に応じたお支払いとなりますので、このようなお困りごとは発生しません。
■ESCO事業の導入支援、運営は弊社で行います
ESCO事業契約なら、省エネ効果を上げる運営、保守管理は弊社にて行います。顧客先に常駐するスタッフ、また保守契約先と協業して作業を進めてまいります。
■このESCO方式により、弊社触媒を使った省エネ事業には、ご契約が必要です。
最低契約期間、お支払いに対するお約束が必要となります。
●エスコ事業の図
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