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SNS、製鉄工場の構内搬送フォークリフト、鉛バッテリーを再生触媒使用
2011.07.25
製鉄工場でも使用
SNS,名古屋事業所、ではCO2削減とCSRの観点から、鉛バッテリーの排出削減を行っています。その一環で弊社バッテリー再生触媒が2010年10月より導入、ご利用頂いています。
CSRは当然ですが、CO2排出削減は一層強く要請されている業界
CO2が現在ほど厳しく制限される前より、この業界は独自に排出を抑制してきた経緯が有ります。しかし、現在なお一層の排出量削減と、CO2の買い取りを迫られています。
バッテリー触媒はWHOの鉛使用抑制を日本が批准した事を受けて、取り組み始めました。
10年持つ筈の鉛バッテリーが、1.5年~3年しか持たないのですが、それをメーカーが言う10年持たせれば、鉛の排出抑制につながります。
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