潤滑油「エコアドバンスオイル」 導入メリット
エコアドバンスオイル 5つの導入メリット

1.コスト削減効果
●大幅な燃費向上性、ロングライフ性によるコスト削減
燃費向上による燃料費削減のほか、オイル交換回数の減少、排ガス減少に伴うさまざまなコストが削減できます。
【エコアドバンスオイル 5W30ユーザーの例】 運送業(大阪府) 4トン車100台所有、 燃費向上率 前年比16.1%

年間合計 約7,800万円 削減
※1台あたり月間8,000km走行、年間96,000km走行をモデルとして弊社にて計算した金額です。
※DPF:カーボンの粉を濾過するフィルター触媒。当社オイルはこの触媒を詰まらせるカーボンが発生しないので、フィルターが長持ちします。
※尿素液:尿素の水溶液。排ガスに含まれるカーボンを除去する目的で使用。排ガスにカーボンが混じっている場合にはセンサーで感知して尿素液を散布します。カーボンが少なければ尿素液の消費量も少なくなります。

2.車輌稼働率の向上・オイル交換管理作業の軽減
●18万キロ走行までオイル交換不要。他社オイル比6~12倍長寿命です
エコアドバンスオイルの最大の特長はその小劣化、耐久性です。通常1.5~3万キロで交換されているオイルに比べ、 6~12倍長持ちします。
その分、オイル交換に伴うオイル費用、オイル交換費用、オイル廃棄費用が減り、従来オイル交換で休業した車輌の稼働率も上がります。またオイル交換に要する時間分の車輌リース料・ドライバー人件費のロスを削減することにもつながります。

2万キロ走行でオイル交換される鉱物油との コスト・管理作業の差は9分の1
【エコアドバンスオイル 5W30ユーザーの例】 運送業(大阪府) 4トン車100台所有、 燃費向上率 前年比16.1%


3.CO2排出量の削減
●燃料使用、オイル廃棄に伴うCO2排出を抑制できます
燃費向上に伴い燃料使用量は削減される走行時のCO2排出のほか、オイル廃棄頻度が他社オイル利用比で1/6~1/12程度減少することから、オイル廃棄時のCO2排出が大幅に削減できます。

【エコアドバンスオイル 5W30ユーザーの例】 運送業(北海道) 4トン車100台所有、 燃費向上率 前年比16.1%

年間合計 874トンCO2/kl 削減
※1台あたり月間8,000km走行、年間96,000km走行をモデルとして弊社にて計算した金額です。

4.大気汚染物質(排ガス)排出抑制
●CO(一酸化炭素)、PM(Soot:すす)、NOx、SOxの生成排出を大幅に抑制します
エコアドバンスオイルは不燃性潤滑油です。一般的にオイル内炭素分子(C)の燃焼に起因し発生する、CO(一酸化炭素)、PM(Soot:すす)、NOx、SOxの生成排出を大幅に抑制します。
▼燃焼性のある潤滑油を使用するデメリット▼
潤滑油に含まれる炭素分子(C)は、燃料内の炭素分子よりも燃えにくい性質に調整されています。可燃性の潤滑油を使用すると、(C)分子が大きい為に次の事態が発生します。
・炭素分子が燃えにくいため不完全燃焼を起こし、多量のCO、PMが発生する。
・多量のPM発生はDPFのフィルターを早期に詰まらせ、警報を発生する。また交換メンテナンスが必要となる。
・燃え残ったCO分子を燃焼させるために、シリンダー内に大量の空気が取り込まれる→NOx、SOxの発生につながる。

5.環境汚染・環境負荷リスクが僅少
●90%以上の成分が食品添加物のパラフィン。土壌汚染・水質汚染リスクが極めて少ない成分です
エコアドバンスオイルは、成分の90%以上がパラフィン、つまり食品添加物で構成されています。万が一河川・土壌に流出したとしても、そのほとんどが微生物で分解できる成分ですから、環境汚染リスクが少ない潤滑油です。
●不燃性物質だから、大量保管・長期保管の取扱リスクが少ない潤滑油です
エコアドバンスオイルの着火温度は230℃。長期保管・大量在庫保管の場合にも消防署への届出等は必要ありません。

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