• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

燃焼効率向上の結果、真冬にも関わらずフル稼動していた3台連結ボイラーのうち1台を停止できる日もある。

CO排出量は限りなくゼロに近い。

導入データ

貫流式蒸気ボイラー タンク容量:15トン
月間燃料使用量:約60トン

導入経緯

Y社では、燃料費削減は恒常的な課題、近隣住宅地域に対しCO排出が大きな改善課題でした。

「燃料費削減対策」と「CO排出量削減対策」を別々に考えておられましたが、タンクタイガーでどちらも解決できることが導入の決め手になりました。

導入効果

◆燃費向上率
平均25%
◆フル稼働していた3台のうち1台停止でも同量生産が可能
この工場では3台連結コンピュータ制御のボイラーを使用。
燃焼効率向上の結果、生産量は変わらないにも関わらずフル稼働の必要がない場合が多く、1台を停止、2台稼動で生産対応することがある。
◆CO、CO2排出量の削減

経営効果(前年比)

15トンボイラー1基
※A重油は55円 / L にて、平均燃費向上率20%をもとに算定

・燃料費削減:約790万円
・CO2排出量削減量:390 tCO2/kL
・大気汚染物質(CO等)排出削減

導入した製品・サービス

・タンクタイガー PS-1B

・ボイラー調整サービス タンクタイガーの燃焼効率を最大限に活かすボイラー調整を行うサービスです。

資料をお送りします

実際に計測したデータも含めた導入事例をご紹介した、「タンクタイガーPS-1B(重油用)」の資料をお送りしております。

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