• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

12トンダンプで燃費向上36%

導入経緯

田中陸運株式会社様は27台のトラックを所有しており、原油高騰のあおりを受け、一ヶ月の燃料代は2008年当時で約1,000万円にもなっていました。

価格高騰対策としてタンクタイガーの導入が決定しました。

導入効果

平均燃費

投入車輌 投入前年 投入年 燃費増
12トン ダンプカー 1台目 2.06km/L 2.786km/L 前年比36%
12トン ダンプカー 2台目 1.86km/L 2.151km/L 13.8%

実際の取り付け現場

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紀州新聞(2008/8/1)に掲載

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原油を含め穀物など商品相場は、先月下旬から上昇も一服して調整局面に入ったとの見方が出ており、先月のニューヨーク市場の原油先物相場では、1ヵ月半ぶりに原油価格が1バレルあたり130ドルを割り込んだ。

しかし、今年明けの1バレル100ドル突破と比べてでも依然高値で推移しており、中東の緊張や新興国の経済成長による需要増などで予断を許さない状況となっている。

原油価格高騰を背景に全国の漁協では先月に一斉に休漁し改善を訴えたのが記憶に新しいが、企業レベルでも価格高騰に対する様々な試みが行われている。

報道内容の全文は⇒こちら

※現在メタルタイプのタンクタイガーは販売しておりません。