• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

自社での再生作業が可能な上、再生する床洗浄機(ポリッシャー)を休ませることなく使用しながら再生が可能なことが導入の決め手。

しかし、重要なポイントとして、労働者の高齢化が挙げられます。

バッテリーが1個70キロ、それを1台につき6台搭載していれば、誰でも交換したくなくなります。

※現在は本格導入し、バッテリー経費の大幅な縮減に役立てて頂いております。※

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「自社での再生作業可能」が導入の決め手
再生までのタイムロス、搬出作業負担を軽減できます

バッテリー再生にかかる手間、タイムロス、再生可能な個数の少なさから、従来の再生方法とは異なる方法を採用したかったというご担当者様。

BATの決め手は自社で再生作業が可能なこと、洗浄機を休ませることなく動かしながら再生できるという点でした。
導入決定のご連絡をいただき、打ち合わせにうかがった際、駐車場の隅においてあったバッテリーを発見。

現在の業者が再生不能と判断したため廃棄予定だったそうですが、BATの基準では再生の余地あり。

早速再生作業を試みることにしました。

ご担当者からは「もし再生できたらその分も購入しますよ。」と言っていただきました。

-有限会社プライム 大西さん-

※このバッテリーの再生についても本サイト上でご紹介します。

導入データ

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駅構内の電動清掃車 200台にBAT3を導入予定

これまでの課題・問題点

1.再生までのタイムロス
業者へのバッテリー搬出、納品までに1週間かかっていました。

1週間待った後、再生できない旨の連絡があり、急遽新品を発注。納品までに最低でも1週間はかかり、合計2週間のタイムロスがありました。

2.バッテリー着脱作業の負担
1個50kgもあるバッテリーの着脱作業は、中高年従業員が多い現場ではたいへんな負担でした。

3.再生可能と判断された個数と実際の再生数のギャップ
業者が再生可能と選定したバッテリーを業者へ搬出、1週間後再生可能なものが納品される流れでした。

再生可能と判断され搬出されたもののうち、実際に再生できる数は半分程度。

残りのバッテリーがなぜ再生不可能なのかの明瞭な報告もなく、やむなく新品を購入することが続いていました。

導入の決め手

1.自社での再生作業が可能
1個50kgもあるバッテリーの着脱作業が軽減される。

2.再生までのタイムロスがない
再生触媒を投入した洗浄機を休ませることなく、使用しながら再生できる。
再生作業機の代替ローテーションが不要になる。

3.コスト削減
バッテリーの修繕:1/2~1/3に削減。
再生期間中の代替機費用:代替機リース代、往復搬送費等の大幅削減。