• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

仮眠後のバッテリー上がりで再充電が駄目になるたびに、新品を購入していたNタクシー会社は、バッテリー上がりにも何度も対応できるBATに驚き、即日テストを決めました。

バッテリーは何故駄目になるのか

鉛バッテリーは、他の電池と比べて”メモリー効果”が少ないと言われています。
(メモリー効果 ⇒ 充電放電を繰り返すうち電極に不電導物質が堆積して電極が機能しなくなる事)しかし、トラックやタクシーのバッテリーは一度過放電すると、再充電しても60%しか回復しません。そこに問題があるのです。

車輛はバッテリー依存体質

車輛は現在バッテリー依存度が高くなっています。アイドリングストップ、高照度ランプ、エアコン、電動ドアー、GPS、少しでもバッテリーが弱れば致命的、すぐ交換しなくてはなりません。

バッテリーが上がった後も、何度でも充電できるなんて!

「そんなこと、あるんですか!」とびっくりしていたのは、同社整備士のSさん。

タクシーのバッテリー充電のため、昨日も深夜に出動したばかりでした。

夜間の仮眠でバッテリーが上がってしまった場合、バッテリーの劣化で再充電ができず、新品購入せざるを得なかった同社。

イレギュラーなバッテリー購入コストが大きな悩みでした。

夜間、お客様がタクシー代を家の中にとりに入ったのを待つ間、ドライバーがつり銭を作るためにコンビニに立ち寄るなど、ちょっとした停車後にもうエンジンがかからない、そんなことも少なくないそうです。

同社では、車両管理のため毎年バッテリーを交換し、昨年80アンペアバッテリーから100アンペアに交換したこともあり、1個あたりの購入価格も上がっていました。

「バッテリー上がりを何度でも充電できて、しかも充電後のもちがいいなら、すぐテストしますよ!」早速テストすることに決まりました。

導入データ

タクシー 100台
全台、1年に1回のバッテリー交換を行っている。
100Aのバッテリー
1台につき3年で50万キロ走行

これまでの課題・問題点

一度バッテリーが上がってしまうと、新品に交換するか、運よく再度充電できた場合にも二度目のバッテリー上がりで新品に交換するなど、イレギュラーな新品購入コストがかさんでいました。

導入の決め手

●バッテリー上がり後に何度でも再生でき、新品購入のコスト削減ができる

BATは一度バッテリーが上がっても充電することで何度でも再生可能。イレギュラーな新品購入コストが大幅に削減できる。

●バッテリーの放電のもちが良くなる

BATを使用すると充電後のもちが良くなるため、バッテリー上がりの不安、対処作業が軽減される。