• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

ある油脂化学品メーカー様が、年間契約している燃料購入価格の改定に伴い、価格上昇分を吸収できる対策方法を探していました。

PS-1Bは結果が出るまでにコスト、時間がかからないため、早速テストを開始しました。

 

導入データ

 

ボイラー用A重油燃料タンクにタンクタイガーPS-1Bを導入。

 

これまでの課題・問題点

 

今年後半より重油購入先との購入契約価格が改定され値上がりする予定。この値上がり分を吸収できる燃料費削減対策が必要だったが、どのような対策をしていいかわからなかった。

 

導入の決め手

 

1.導入コストが安い
2.結果がすぐに出る
3.専用の人員、設備が必要ない

 

導入効果

 

●燃費向上率

 

PS-1Bの導入により燃費向上率20%を目標に調整中

 

●燃料費・CO2排出量削減効果

導入前 PS-1B導入後 効果
年間燃料費 約140,000,000円 約 112,000,000円 28,000,000円 削減
年間CO2排出量 約 5,800トン 約 4,700トン 1,100トン削減

 

※燃費向上率20%として計算

 

●排煙に変化

 

導入後数日で黒煙の色が薄くなり、一週間後、透明になった。

 

導入した製品・サービス

・タンクタイガー PS-1B


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。