• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

製鉄工場でも使用

SNS,名古屋事業所ではCO2削減とCSRの観点から、鉛バッテリーの排出削減を行っています。

その一環で弊社バッテリー再生触媒が2010年10月より導入、ご利用頂いています。

CSRは当然ですが、CO2排出削減は一層強く要請されている業界

CO2が現在ほど厳しく制限される前より、この業界は独自に排出を抑制してきた経緯があります。

しかし、現在なお一層の排出量削減と、CO2の買い取りを迫られています。

バッテリー触媒は、WHOの鉛使用抑制を日本が批准した事を受けて取り組み始めました。

従来10年持つはずの鉛バッテリーは、実際には1.5年~3年しか持たないのですが、それが10年持てば鉛の排出抑制につながります。


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