• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

昨日(平成30年4月17日付)の日本経済新聞記事「バイオマス発電 黄信号」で、バイオマス発電の実現性への懸念に関する記事が掲載されておりました。やはり課題は燃料の安定調達です。弊社独自のルートで、現地から良質なパームオイルを低価格で調達することが可能ですので、ご興味がございましたら、お電話またはメールよりお問い合わせください。

 

PAO

こちらは、PAOと呼ばれている酸化した油脂を多く含んだパーム油です。食用には適しませんが、バイオマス発電に利用可能でFITの対象になります。

PAO

上記PAOを、機械的処理を加えて低温でも固形化しないように改良したパーム油の新製品です。特別な化学薬品は添加していないので、こちらもFITの対象になります。

パーム工場

これは、先月行ったインドネシアの搾油工場の写真です。PKSの殻が散乱して車が踏みつけて走っています。我々の感覚からすると、もったいないですね!

パーム椰子房

パーム椰子の種を取った後の房です。脂肪を含んでいるので燃料に使えそうですが、残念ながらこのままでは難しいです。今後、圧縮やペレット技術等で燃料になることを期待します。

パーム椰子果肉

パーム椰子の木からもぎ取った果肉部です。これを蒸気で加熱し柔らかくした後、圧力を加えて油を絞り出します。