• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)や、自家発電需要の高まりで、2016年ごろからバイオマス発電のご相談が増えてきたことで、もともと石油燃料を完全燃焼させるための触媒を製造開発していた弊社は、パーム油の燃焼効率を改善し、燃費や未燃焼残渣のエンジントラブル対策として植物油用の触媒を開発することになりました。

これがきっかけとなり、さらに燃料コストを抑えるために安価な種類のパーム油でも、エンジンに使用できるようにする取り組みや、発電設備全体の計画も手掛けることとなりました。現在では、東南アジアを中心に燃料の調達ルートを確保し、発電機メーカーや他関連業者との連携により、発電施設の建設ができる体制ができたことで、固定価格買取制度(FIT)向けの発電所計画から電力会社との契約および経済産業省への申請などを行っています。通常の自家発電設備の依頼や発電機、バイオマス燃料だけの調達もご相談ください。

⇒取り扱い可能なバイオマス燃料

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