• Contributing to global warming prevention through catalyst technology

東南アジアや南アジアでは三輪タクシーが庶民の足として普及しています。インドではリキシャ(rickshaw)と呼ばれる三輪タクシーが普及していて、近年では環境対策により電動化が進み、バッテリー式のリキシャが増え続けています。そんな中で、新たに生じた汚染問題やコスト問題、安全対策の解決に弊社のバッテリー触媒技術が注目され、現地の官民一体となってバッテリー触媒を取り入れたバッテリー開発プロジェクトが進んでいます。

試験用のバッテリーを搭載してるところです。

既に州政府主導の試験も終え、バッテリー触媒を取り入れたバッテリーでは電池持ちが悪くならず、さらに長持ちするバッテリーとなることが実証されました。従来は電池持ちの悪化と共にリキシャドライバーの収入も減少していたので、試験に参加したドライバーが一番興奮してるみたいです(´▽`*)とても嬉しいですね

バッテリーのブランド名はその名も” FUJI BAT “(*”▽”)になるそうです。

さっそくリキシャのバッテリーショップにFUJI BATのポスター貼ってます。

今は新型コロナでプロジェクトがストップしているみたいですが終息したら本格的な製造開始も近いのかなと楽しみです。