• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

圧縮比を上げてパワーアップし燃費を向上

 

エコアドバンスオイルは粒子が細かいため、次の特長があります。

1.金属摩擦の低減-車輌エンジンは、金属と金属の摩擦を利用し、その空間に燃料の爆発エネルギーを閉じ込めて運動エネルギーに転換させます。

2.エンジン内の熱を放散させやすい-エンジン内に熱がこもると金属が膨張し、金属間のすきまが多くなり圧縮比が下がります。これらの特長によりエンジンの圧縮比が向上することでパワーアップし、燃費向上につながります。

 

性能ピークを長期間維持できる圧倒的超寿命と耐久性

 

エコアドバンスオイルはその構造上、劣化要因となる物質と分子結合しにくいオイルです。18万キロ(Forever-2B,7Bでは6万キロ)走行後もオイルの劣化、変質が見られないことが専門機関の分析結果で実証されています。オイルは使用するにつれ、粘度の低下、大気中の水分混入、燃料での希釈、酸化、カーポー混入によるエマルジョン化、オイル分子のせん断などさまざまな要因から劣化します。劣化により、冬季凍結や目には見えないエンジントラブルが発生します。オイル性能のピークを維持できるかできないかが、オイルの生命線といえます。★一般ユーザーの使用で1万kmで交換が必要な潤滑油はその性能が50%低下するのが1万kmです。殆ど1万kmまで直線で性能は低下します。超寿命のオイルはそのピークが長期間低下しない為に、機械的な性能ピークを維持出来ることが大切な利点です。

性能ピーク値を長期間維持できること、これがエコアドバンスオイル最大の特長です。

 

一般のドライバーが使用した場合、鉱物系オイル比8~20倍(Forever-2B,7Bでは2~6倍)の長寿命が可能。

 

エコアドバンスオイルエコアドバンスオイル

100%天然ガス由来合成パラフィンオイル

エンジンオイルに最適なパラフィンオイルの性能の良さをさらに安定させるため、最新GTL技術によって、天然ガス由来の合成パラフィンオイル化に成功しました。「低環境負荷」–土壌汚染—河川汚染—-植物汚染—-動物汚染—-エコアドバンスオイルは、成分の90%以上がパラフィン、つまり食品添加物です。又原料が環境リスクが低いとされる「天然ガス」環境汚染リスクが極めて低いオイルといえます。

 

長期間変質しにくいナノ分子構造

このオイルの分子構造は、酸素やカーボン、水分、汚染物質などと化学結合しにくい、安定した直鎖構造となっているため、長期間安定した性能を維持することができます。倉庫などに長期保管が可能。高温多湿の日本の環境化でも劣化が少ないオイルです。

 

北海道から沖縄まで、夏冬問わず一年中どこでも使用可能

-45℃から+60℃、北海道から沖縄まで、夏冬でオイル交換をすることなくご使用いただけます。季節によってオイルの種類を変える必要がある地域では、こうした点もコスト削減につながります。

 

加速などの走行フィールが向上

プロも認める「軽さ」と「トルク感」を同時に感じられるエンジンオイルです。ドイツ車などトルクの高い車でより実感していただけます。振動やノイズが大幅に減少するため、住宅地ドライバーの運転ストレスを軽減するだけでなく同乗者にも快適な走行をもたらします。

 

大気汚染物質の生成を抑える

エコアドバンスオイルは不燃性であるために燃えにくく、(煤)PMが発生しにくいオイルです。これまでのエンジンオイルは、それ自体が燃えてしまうためにPMの発生源となっていました。また、余分な空気を取り込まずに燃焼させることができるため、(大気汚染物質) NOx、SOxの生成を大幅に抑制します。

 

酸化し難いモーターオイルはそれ自体変質しにくいオイルです

例えばスプーンでオイルを取り、ライターで炎を直接当てても短時間では燃えません。煙も出ないのです。テクノロジーの進歩は何もITだけの世界とは限りません。いつか出るオイル、「こんなオイルがあったらいいのに」と考えていたオイルなのです。