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 API(アメリカ石油協会)認定製品

 

API高品位の国際規格を取得

 

API規格とは、車社会のニーズを反映した省燃費性、耐熱性、環境保全性などを11段階のグレードに分けて認定したものです。

エコアドバンスオイルは、全ての製品においてAPI高品位規格を取得しています。

 

●ガソリンエンジン用規格は「SM」を取得

※60,000km交換不要タイプは「SN/RC」を取得

 

●ディーゼルエンジン用規格は「CI-4」を取得

※60,000km交換不要タイプは「CJ-4/CI-4PLUS」を取得

 

ILSAC「GF-4」認証オイル(60,000km交換不要タイプは現在の「GF-5」認証オイル)

 

【API規格・ILSAC規格とは】

 

エコアドバンスオイル

 

API規格とは、API(アメリカ石油協会)によって定められたエンジンオイル規格です。
車社会のニーズを反映し、エンジンオイルに求められる省エンジンオイルの耐久、耐磨耗、耐熱、耐デポジット、清浄、酸中和、密閉、緩衝性能から流動性による燃費性能などの要素が設定されており、環境基準なども含め改善された新しいグレードが追加されていきます。現在の最高グレードである「SN」「CK-4」に近づくほど品質認定基準が高く、より高性能なオイルとなります。

 

エコアドバンスオイル

 

ILSAC規格とは、日米自動車メーカー共同のエンジンオイル規格制定組織で、省燃費性能、環境性能、酸化(劣化)防止性能など、環境保全性を認定したものとなり、最新規格の「GF-5」は最もエコなオイルランクの一つと言えます。

 

オイル分析専門機関による省劣化性の証明

 

エコアドバンスオイルの省劣化性、耐用性は、ジャパン・アナリスト(株)*の分析結果でも実証されています。

 

15万km走行後の分析結果:全塩基価の結果からオイルの劣化は問題なし

 

エコアドバンスオイル

 

【全塩基価】5.57

オイルの酸化を防ぎ燃料燃焼により生成された硫酸を中和するために必要なアルカリ性防腐添加剤が十分に残っていることを証明する値です。走行距離が伸びるほどに数値が減ってきます。「2」以上であればエンジンオイルとして使用可能です。市販オイルは約1万km走行で「2」を割ります。

 

【すす量】0.347

すす量が「2」を上回らなければエンジンオイルとして使用可能です。市販オイルは約3,000~5,000km走行で「2」を上回ります。※すす量が「2」を上回っても全塩基価が「2」以上なら1万kmくらいの走行が可能です。

 

【水分量と簡易燃焼分】水分:< 0.05 簡易燃料分:< 0.1

15万km走行後も水分・燃料による希釈がほとんどなく、オイルがほとんど酸化していないということになります。

 

【 モリデブン (Mo) 】49

エコアドバンスオイルには潤滑性を高めるため少量のモリブデンを入れていますが、国内メーカーが製造販売しているモリブデン入りオイルのようにモリブデンが沈殿することはありません。他の物質と分離しないように比重を合わせナノサイズまで細かくしていますので、エレメントに影響することはほとんどありません。

 

酸化しにくく、水分・燃料希釈がほとんどないため、エンジン内やオイルパンにヘドロ状のオイルが溜まりにくいのです。これが100%天然ガス由来合成パラフィンオイルの特徴です。

 

*ジャパン・アナリスト株式会社http://www.kyb.co.jp/analyst/

日本の油圧機器メーカーのKYB(株)と米国Analysts Inc.との合弁で、日本で最初のオイル分析による設備診断のスペシャリストとして1975年に設立された専門会社です。

 

20万km走行後のオイル成分値

 

当社オイル20万km走行後の融解成分値は、他社オイル5,000km走行と同等

 

※エコアドバンス・オイルの値はディーゼル車で20万km走行後のものです。

 

エコアドバンスオイル

 

【20万km走行後のエンジンオイル含有物】

 

金属磨耗による上記のような融解成分量は、従来のエンジンオイルの5,000km走行後と同等値です。

特にオイル交換基準の目安とされる鉄分の融解量は、基準値:100~120ppmw本オイル:58ppmw長寿命でエンジンに優しいオイルです。

測定:中央研究所参考資料:エコアドバンス社(USA) 13万マイル走行試験結果

 

➡ MSDS(化学物質等安全データシート)