• 触媒技術で地球温暖化防止に貢献

●新たな設備投資、人員配置は不要で取り扱いが簡易

PS-1シリーズの導入に専用設備は不要です。給油する度に給油口などから適量のPS-1シリーズを入れる作業が必要ですが、既存スタッフで行えるため、専門の人員配置も必要ありません。適量のPS-1シリーズを給油口などから燃料に加えることで、燃料全体に触媒反応が連鎖していくので攪拌の必要もありません。

 

工場スタッフがPS-1B(A重油用)を給油口へ流し込んでいる様です。A重油4,000Lを給油する直前に400ml入れています。
車両の給油口からPS-1K(軽油用)を入れている様子です。給油直前にシリンジを使って入れています。

 

 

●PS-1シリーズのメリット

PS-1シリーズの燃料を燃えやすく改質する働きは、燃費向上に加え、CO2,CO,NOx,SOxの排出量の低減や燃料タンクや配管内のスラッジを解消することに繋がり、とても多くのメリットがあります。

【燃焼機器(ボイラーなど)の場合】

  • 低空気比や燃料吐出量を減少させるなどの省エネ運転への調整が可能となります。
  • 燃焼室内のスス汚れが減少し、熱伝導の改善に繋がります。
  • スラッジの減少で摩耗・消耗が抑えられ機器保全に繋がります。

<これまでにあった利用者の声>
 ●負荷ピーク時の出力不足が解消した。
 ●ボイラー清掃費用を安くしてもらえた。
 ●着火時に黒煙が発生していたが、出なくなった。
 ●立ち上げ時の昇温が早くなった。
 ●問題であったCOの発生がほとんど無くなった。
 ●炉内温度が以前より安定するようになった。

 

【エンジン(車両など)の場合】

  • トルク・パワーの向上で、登坂が楽になります。
  • ばいじんの減少で、DPFなどの排気ガス浄化装置のフィルター詰まりが低減、尿素の消費量減少にも繋がります。
  • スラッジ、燃焼室内のスス汚れの減少で、バルブ破損などのエンジン損傷リスクの低下に繋がります。

<これまでにあった利用者の声>
 ●DPF警告灯の点灯頻度が大幅に減った。
 ●エンジン音が静かになった。
 ●加速が良くなった。
 ●いつもベタ踏みだった登り坂でスピードが出るようになった。
 ●排気ガス対策として試験したら良い結果が得られた。

 

 

●PS-1シリーズの安全性

燃料の分子を微細化することで、燃えやすくすることがPS-1シリーズの働きなので、燃料のカロリーが変わるものではありません。すなわち、異常燃焼によって機器にダメージを与えるような現象が起こることはありません。また、燃料にPS-1シリーズを適量入れたときの割合は、およそ0.01%(100ppm)と極めて微量で、(※軽油用のPS-1KSは0.05%(500ppm)の割合)燃料と共に燃焼するので残留しません。

また、A重油用、ガソリン用、灯油用のPS-1シリーズは、イソプロピルアルコールが主成分で、皮膚や車体に害はありません。万が一、土壌や河川に流れたとしても、環境破壊リスクは極めて少ない製品です。食品工場でもご利用いただいています。軽油用、C重油用のPS-1シリーズの主成分は灯油です。